年長さんのレッスンの様子です
ピアノを始めて一年になる年長のMちゃんは、いつもお兄ちゃんのレッスンのあとに、ママとふたりでニコニコしながら来てくれます。
ピアノの椅子に座るときは、まるで(さあ、始めるよ!)という感じで嬉しそうに背筋をピンと座ってくれます。
「先生、いっぱい練習してきたよ!」と、自信たっぷりな声で言ってから、大好きなアドベンチャーの曲を元気よく弾き始めてくれました。
小さなお手々ですが、いつも丁寧で綺麗な形で弾いてくれます。
間違えても、まったくめげる様子はなく「もう一回!」と何度も繰り返し挑戦する姿は本当に頼もしいです。
そして可愛らしいのが、うまく弾けたときにママの顔をパッと見て、満足げに「どや顔」になります。
その表情から「やったよ!」という気持ちがあふれていて、毎回こちらもつい笑顔になってしまいます。
ピアノは、何度も繰り返して練習する中で「できた!」という喜びを積み重ねていける習い事です。
小さな自信の積み重ねが、子どもたちのやる気や自己肯定感につながっていくのだなと、Mちゃんの姿を見て改めて感じました。