090-1973-5695

受付時間10:00~19:00

※レッスン中は出られない場合があります

音読みチャレンジで音符が読める力を育てます♪

ピアノとリトミックで心を育てよう♪宮崎市のひさながピアノ教室、久永です。

ひさながピアノ教室では、ピアノのレッスンと並行して、音楽の「土台」となる力を育てるさまざまな取り組みを行っています。

今月は「30秒で音読みチャレンジ」に挑戦してもらってます。

音符が「読める」って、どういうこと?

ピアノを弾くとき、楽譜を見て「この音はドだな」「ここはファだな」と、音符をすらすら読める力を音読みといいます。

音読みができると、新しい曲に取り組むときのスピードがぐっと上がります。

先生に「ここはソだよ」と教えてもらわなくても、自分で楽譜を見て音を確かめながら練習できるようになるのです。

逆に、音読みがあやふやなままだと、耳で聞いて覚えたり、指の動きだけを頼りに弾いたりすることが多くなります。

それでも弾けるようにはなりますが、曲が難しくなるにつれて「なんとなく弾いている」感覚からなかなか抜け出せなくなってしまいます。

ピアノが本当に楽しくなるのは、「自分で楽譜を読んで、自分の力で音楽を組み立てられるようになったとき」です。

そのための第一歩が、音読みの力なのです。

今月のチャレンジ:「30秒でノーミス音読みチャレンジ」

今月、ひさながピアノ教室では生徒のみなさんに「30秒でノーミス音読みチャレンジ!」に挑戦してもらっています!

ルールはとってもシンプルです。

3つの音が並んだ10枚のカードを自分でめくりながら、30秒の間にすべての音を声に出して読む(間違って次のカードに進んだら不合格)

たった30秒のチャレンジですが、やってみると意外と難しい!

「ドレミは余裕でも、線の上や間の音になると一瞬止まってしまう…」という生徒さんもたくさんいます。

コツは形、模様を見て最初の音だけ確認したら上がる、下がるで読む事です。

模様読みはピアノを弾く時にもとても役立ちます。

なぜ「楽しくゲーム感覚」でやるの?

音読みの練習は、どうしても地味になりがちです。

音符カードを眺めてひとつひとつ覚える…それだけではなかなか続きません。

でもタイムプレッシャーがあると、脳がぐっと集中します。

「30秒以内に!」というドキドキ感が、楽しい記憶と一緒に音符の知識を定着させてくれるのです。

実際に、ゲーム感覚で繰り返し取り組んだ生徒さんほど、短い期間でみるみる音読みが速くなっています。

1ヶ月前は「ソ」と「ラ」を混乱していた子が、今ではすらすら全部読めるようになった、なんてこともよくあります。

さらに、チャレンジをクリアしたときの達成感が、ピアノへのやる気にもつながります。

「できた!」という成功体験が積み重なると、レッスン全体への前向きな気持ちが育っていくのです。

音読みができると、ピアノがもっと楽しくなる

音読みの力がついてくると、レッスンの中でこんな変化が起きてきます。

① 新しい曲への抵抗感がなくなる
楽譜を渡されても「どんな音か全然わからない…」ではなく、「あ、ここからここまでは読めそう!」と、前向きに取り組めるようになります。

② 練習の質が上がる
音が正しくわかった状態で練習するので、間違った音を繰り返し弾いて覚えてしまう「間違い癖」がつきにくくなります。

③ 自分で練習できるようになる
「先生に教えてもらわないとわからない」から卒業して、おうちでの自主練習がスムーズになります。

保護者の方がピアノを弾けなくても、お子さん自身が楽譜と向き合えるようになるのです。

④ 音楽の世界が広がる
ピアノだけでなく、合唱の楽譜や吹奏楽のスコアなど、さまざまな楽譜が読めるようになります。

音楽を楽しめる場面がどんどん広がっていきます。

ピアノのあとに「もうひとがんばり」

ひさながピアノ教室では、ピアノの演奏練習だけでなく、音読みチャレンジのほかにもリズム打ちや音楽記号クイズなど、音楽の基礎を楽しく学べる活動をレッスンに取り入れています。

「ピアノを弾くこと」はゴールではなく、音楽を一生楽しむためのスタートです。

そのために必要な「読む力・聴く力・考える力」を、レッスンのなかでしっかり育てていきたいと考えています。

無料体験会のお問い合わせ、お申し込みはこちらからお願い致します♪